月々3,000~10,500円の新宿のマウスピース矯正歯科

〒160-0023東京都新宿区西新宿一丁目19-6 山手新宿ビル9階

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休診日:日曜・月曜

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外科矯正(外科的矯正治療)

外科矯正とは

外科矯正では、あごの骨を手術する

外科矯正(外科的矯正治療)は、通常の矯正治療に加え、あごの骨の手術を併用して歯並びや咬み合わせの改善を図る治療法です。

一般的な矯正治療で歯を動かすことは可能ですが、あごの骨そのものを小さくしたり、歪みを整えたりはできません。つまり、現在ある土台の上で、歯を整列させるのが矯正治療です。

しかし、あごの骨が大きすぎる場合や、歪んでいるケースでは、いくらキレイに歯を並べようとしても限界があります。そこで、手術であごの骨を削ったり、歪みを整えたりするのが外科矯正なのです。

外科矯正の対象となる症状

あごが歪んでいる例

以下のような症状で、外科矯正が必要になることがあります。

  • 極端な受け口(下あごが前に突出している、あごがしゃくれている)
  • 下あごが後退している、あごが小さい
  • 極端な出っ歯(上あごが前に突出している)
  • あごが歪んでおり、顔が左右非対称である

顔貌や輪郭の改善が可能な一方、入院・手術のデメリットも

外科矯正は、あごの骨に直接アプローチする治療法です。歯並びの改善だけでなく、顔貌や輪郭まで整えられるのが大きなメリットと言えます。

一方で、入院を伴う手術が必要であるというデメリットも存在します。そのため、「歯並びは改善したいけれど、入院・手術を避けられる方法はないだろうか」とお悩みの患者さまも少なくありません。

外科矯正の流れ

外科矯正は、以下のようなステップで進められます。

  • 1
    精密検査
  • 2
    診断
  • 3
    手術準備
  • 4
    入院・手術による外科処置
  • 5
    矯正治療開始
  • 6
    矯正治療完了・保定

外科矯正とマウスピース矯正の組み合わせ

当院は病院と連携し、外科矯正とマウスピース矯正「インビザライン」を組み合わせた治療を提供しております。

外科矯正の後はワイヤーを用いた矯正治療を行うケースが多いですが、当院ではマウスピース矯正で歯並びを整えることが可能です。

外科矯正とマウスピース矯正の組み合わせによるメリット

見た目の美しさと咬み合わせの両面で改善が期待できる

外科矯正は、あごや骨格に直接アプローチする治療です。そのため歯並びだけでなく、顔貌や輪郭など見た目の美しさを向上できます。

目立たない矯正装置で治療できる

外科矯正後の歯並びの調整には、マウスピース矯正以外にもワイヤーを使った矯正治療があります。

多くの歯科医院ではワイヤー矯正が一般的ですが、当院ではマウスピース矯正を採用しているので、目立たずに矯正治療を進められます。

外科矯正が必要と言われた方へ
手術なしで治療できるかもしれません

ここまで外科矯正についてご説明してまいりましたが、実際に手術が必要な方は非常に稀です。

当院はこれまで5,087症例以上の矯正治療を手がけており、そのうち外科矯正が必要だった方はわずか2~3名でした。

他院で「外科矯正が必要」と診断され、セカンドオピニオンとして当院にいらっしゃった患者さまのほとんどが、手術を行わずにマウスピース矯正「インビザライン」で治療されています。

CTでの精密な診断、そしてDr.斎藤 秀也の高度な治療技術によって、外科手術なしで治療できるケースが数多くあります。歯並びの改善を望んでいるものの、入院を伴う手術は避けたいとお考えの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

マウスピース矯正は簡単な症例しか対応できない?

「マウスピース矯正は、簡単な歯並びの矯正にしか対応できない」という説明を目にすることがあるかもしれません。

実際当院にも、「他院でマウスピース矯正は無理だと言われましたが、私の歯並びでは本当に不可能なのでしょうか?」とお悩みの患者さまがご来院されます。

しかし、9,087症例以上の矯正治療経験を持ち、歯科医師向けの矯正歯科研修会で講師も務める歯科医師の立場から申しますと、「マウスピース矯正は簡単な症例しか対応できない」という説は正確ではありません。

マウスピース矯正で治療できるかどうかは、担当する歯科医師の技量によって大きく左右されます。単に「マウスピース矯正だから不可能」というわけではないのです。その証拠に、当院では9,087症例全ての患者さまを、マウスピース矯正「インビザライン」で治療しております。

当院のDr.斎藤 秀也がインビザライン治療を手がけた数は、日本の中でもトップクラスです。全国の歯科医師約10万人のうち、わずか5名しか認定されていない「レッドダイヤモンドプロバイダー」の一人でもあります。

もし「マウスピース矯正は無理」と言われてしまった患者さまも、どうか諦めずに一度当院にご相談ください。

Dr.斎藤 秀也

この記事の著者

さいとう歯科
矯正歯科医師 斎藤 秀也

  • 日本矯正歯科学会 会員
  • インビザライン レッドダイヤモンドプロバイダー(歯科医師10万人の内、約5名)※インビザラインジャパン調べ​
  • インビザライン社 公式スピーカー(講師)
  • PBM healing社 公式スピーカー(講師)
  • ORTCインビザライン 公式スピーカー(講師)

<講演歴>

  • 日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO) 第2回症例検討会 講演
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO) 第4回症例検討会 講演
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO) 第6回症例検討会 講演
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO) 第7回症例検討会 講演
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO) 第9回症例検討会 講演
  • 2018年ISC小樽 デジタル矯正インビザラインの今 講演
  • PDM札幌 2020年 「デジタル機器を使用した矯正治療」講演
  • PDM札幌 2021年 「矯正治療の光と影」講演
  • ORTC 絶対に失敗しないマウスピース矯正33のことVol.1~33 講演

当院では矯正歯科治療でお悩みの方へ無料矯正相談を行っています。お電話にてお気軽にご連絡ください。

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