月々3,000~10,500円の新宿のマウスピース矯正歯科

〒160-0023東京都新宿区西新宿一丁目19-6 山手新宿ビル9階

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咬み合わせと顎関節症

咬み合わせ・顎関節症と矯正治療

正しい咬合位(中心咬合位)での矯正治療

ドーソン法による中心咬合位

歯列不正の患者さまの多くは、理想的な咬合位置(中心位)で噛めていません。

中心位を考慮せずに矯正治療を行うと、治療中に咬み合わせが大きく変化し、物が噛みにくくなってしまったという話もよく聞かれます。

当院では、ドーソン法による中心位を基準に矯正治療を行い、正しく噛めるよう歯並びを整えていきます。

多くの方は、痛みがなく、音も鳴らず、口が開くから咬み合わせに問題はないと思っているのではないでしょうか。

しかし、以下のような症状は全て、咬み合わせが合っていない場合に現れる可能性があります。

  • 口が開かない
  • あごが鳴る
  • あごがミシミシ音を立てる
  • あごからガサガサ音がする
  • 歯ぎしりをする
  • 食いしばりがある
  • 肩こりがある
  • 頭痛がある

本来は、正しいあごの位置で、適切な咬み合わせ(中心位)で矯正治療を行うのが理想的ですが、この咬み合わせを合わせられるのは、専門的な卒後研修を受けた歯科医師のみです。日本では、10人に1人程度と言われています。

当院の歯科医師は、世界的な咬み合わせ治療の第一人者、Dr.Peter E. Dawsonが主宰するDawson Academy JAPANを卒業。数多くの難症例の臨床実績を持っています。

その手法を矯正治療にも応用することで、単に歯を並べるだけの一般的な矯正治療ではなく、咬み合わせと矯正治療を融合したハイブリッド治療が可能になりました。

このアプローチの大きなメリットは、顎関節症の改善と矯正治療の後戻り防止です。中心位に基づくマウスピース矯正治療を行っている歯科医院は、全国的にもほとんどありません。

顎関節の診断

当院では、全ての患者さまに必ずCT検査を実施します。

CT検査で顎関節の形態や位置を見て、現在の咬み合わせがあごに負担をかけているかどうかを診断。負担が大きい場合は、既に顎関節症を発症している可能性や、将来的に顎関節症の原因となる恐れがあります。検査の結果を元に正しいあごの位置に誘導し、顎関節症の予防・改善を行うのです。

マウスピース矯正の際、CTを用いた顎関節症の診断を行う歯科医院は全国的にもごく稀です。

Dr.斎藤 秀也

この記事の著者

さいとう歯科
矯正歯科医師 斎藤 秀也

  • 日本矯正歯科学会 会員
  • インビザライン レッドダイヤモンドプロバイダー(歯科医師10万人の内、約5名)※インビザラインジャパン調べ​
  • インビザライン社 公式スピーカー(講師)
  • PBM healing社 公式スピーカー(講師)
  • ORTCインビザライン 公式スピーカー(講師)

<講演歴>

  • 日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO) 第2回症例検討会 講演
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO) 第4回症例検討会 講演
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO) 第6回症例検討会 講演
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO) 第7回症例検討会 講演
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(JAAO) 第9回症例検討会 講演
  • 2018年ISC小樽 デジタル矯正インビザラインの今 講演
  • PDM札幌 2020年 「デジタル機器を使用した矯正治療」講演
  • PDM札幌 2021年 「矯正治療の光と影」講演
  • ORTC 絶対に失敗しないマウスピース矯正33のことVol.1~33 講演

当院では矯正歯科治療でお悩みの方へ無料矯正相談を行っています。お電話にてお気軽にご連絡ください。

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