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10:00〜19:00 | ー | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ー |
休診日:日曜・月曜
治療期間を短縮したい方におすすめのスピード矯正
当院では、光加速矯正装置を用いたスピード矯正を数多く行っており、日本でトップクラスの症例数を誇ります。
「加速装置とは何か?」「どのくらい期間を短縮できるのか?」「なぜ早期に治療を終えられるのか?」など、このページでは、皆さまが抱えている疑問にお答えします。少しでも早く矯正治療を完了させたい方は、ぜひスピード矯正をご検討ください。
スピード矯正は、通常よりも短い期間で矯正治療を完了できる治療法です。
従来のスピード矯正では、骨に切れ目を入れる外科手術(コルチコトミー)で骨のリモデリング(骨代謝)を活性化し、歯の移動速度を速める方法が用いられてきました。しかしこの方法は外科手術が必要であり、かなりの痛みを伴うリスクがあったのです。
そこで、痛みや負担を軽減しながらスピード矯正を実現するために研究が重ねられ、レーザーやバイブレーションなど、さまざまな手法が開発されてきました。そして最新の方法として注目されているのが、光加速矯正という技術です。
当院では、この光加速矯正装置を使用して治療期間の短縮を図っています。
光加速矯正装置とは、お口の中に光(近赤外線)を照射してミトコンドリアに作用し、細胞を活性化させる装置です。骨のリモデリング(骨代謝)が活発になり、歯の移動速度がアップします。
過去には外科手術によるスピード矯正もありましたが、患者さまへの負担が大きいという課題がありました。そこで開発されたのが光加速矯正装置で、代表的な装置の一つにPBM healingがあります。
PBM healingは、ドイツで設計・開発された最先端の光による矯正加速装置です。当院のDr.斎藤 秀也は、日本で唯一のPBM healing公式スピーカーであり、他の歯科医師に向けた講師も務めております。安心してお任せください。
歯科医師向け研修会で講師を務めるDr.斎藤 秀也
オルソパルスは、2015年にアメリカのBiolux Research社によって開発された最初の光加速矯正装置です。
当時は画期的な装置として注目を集めましたが、発売から6年が経過した現在も改良がなされていません。高い故障率やさまざまな問題点により最善の治療が難しくなり、現在は開発が中断されています。
PBM healingは、オルソパルスの開発メンバーが立ち上げたPBM社が、オルソパルスの技術をベースに開発・改良を重ねた結果2019年に誕生しました。さらに2021年には、最新のLEDやバッテリーを採用した新型が開発され、オルソパルスの約2倍の照射力を実現しています。
使用時間についても、オルソパルスの上下各5分(計10分)から、上下各4分(計8分)へと短縮することに成功しました。
治療前
6か月後
6か月でここまでキレイに歯が並びました。
治療前
6か月後
前歯だけでなく奥歯の咬み合わせまで整っています。
期間やリスクなどの詳細は以下のページをご覧ください。
Dr.斎藤 秀也
さいとう歯科
矯正歯科医師 斎藤 秀也
<講演歴>
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